ライフラインが止まった時でも過ごせる防災対策をしよう

防災意識を一段高める

ライフラインの確保

防災対策としてまず思い浮かぶのが、防災用に避難道具などをリュックに詰めて用意しておくことですね。三日分の食料や水、懐中電灯や毛布などを用意しておくことが推奨されています。これはあくまで一時的に避難所などに避難した場合に備えてのことですね。しかし、電気などのライフラインはなかなか回復しないことが最近は多くなってきました。

そこで例えばですが電気自動車を1台購入しておくことも手なのかもしれませんよね。電気自動車は当然電気で動きますが、そのバッテリーにある程度の電気を蓄電しておくことができるのです。いうなれば大容量の大型バッテリーが動いている状態なのでこれによりある程度の期間、電気の供給が無くても電気を使うことができるということです。またガスが止まってしまった場合、先ほどの電気自動車のバッテリーでIHクッキングヒーターが有れば当面の間、それで調理をすることも可能になります。水の問題は、ポリタンクの大きさや数によっても違ってきますが、自らが用意すべきはそれぐらいでしょう。

寝る場所については避難所生活でなければ、テントを購入しておけばしのげますし、同様に寝袋もあれば重宝します。一番は電気自動車ベースのキャンピングカーということになりますでしょうか。しかし、誰もがみな、そのようなキャンピングカーを購入していろいろな用具を準備することをできるわけはないのだとわかっています。電気自動車は無理でもちょっとした光源やBBQのセットなどで対応は可能だと思います。